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定期的にワックス剥離すべき2つの理由!!

2020.06.04

こんにちは!大阪に本社を置く清掃会社、ダイキチカバーオールのブログ担当です。

 

前々回は「床のワックスがけをする3つの理由!!」をご紹介させて頂きました。まだご覧になってない方はまずそちらを是非ご覧下さい。

さて今回は、「定期的にワックス剥離すべき2つの理由!!」をご紹介させて頂きます☆

剥離作業とは???

剥離という作業ですが、堆積されたワックス層を汚れと一緒に全て床面から剥がしてしまい、本来の床を露出させる事を言います。

下の絵のようにイメージして頂けると分かりやすいと思いますが、ワックスは作業を繰り返し繰り返し行っていくとワックス膜が何重にも重なり合って古いワックス層が堆積していきます。古いワックスの中には、汚れ取り切れていなかったりや傷がついているものあり、黒く変色していきます。

変色が目立ってくると、元々の床面の色合いを乱し美観もかなり低下してしまいます。

 

理由① 美観回復

ワックスする際は必ずポリッシャーと呼ばれる機械で洗浄し、汚水を回収して綺麗なモップを拭き上げをしてから塗布します。

施工スタッフも慎重に行いますが、どうしても小さなゴミや埃の取り残しが生まれてしまいます。表面についたそれらを上塗りしたワックスで封じ込め、その後塗り重ねていく事によって、床が黒ずみ、床材が持つ風合いを覆い隠してしまいます。

床が持つ風合いを損なわず、黒ずみのないクリアな色ツヤに仕上げるためにはワックス剥離が欠かせません。

理由② 密着不良を防ぐ

古くなったワックスは歩行時につけられた傷のほか、水や薬品などをこぼしたことによる変質や紫外線による劣化などで表面がもろくなっています。

ワックスを重ね塗りするとワックスが密着できす、時間が経つと古いワックスと一緒に新しく塗ったワックスが剥がれ落ちてしまうことがあります。

また、居抜き物件や中古住宅の場合、前回塗られたワックスがどのようなタイプかがわからないため、重ね塗りすること密着不良やワックスの粉化(パウダリング現象)といったトラブルが起こる可能性が高くなります。

ワックスが持つ床の保護機能を十分に引き出し、床とワックスを長持ちさせるためにも、ワックスの剥離を行って新しいワックスが密着できる状態にする必要があります。

【剥離作業前】光沢はあるが、黒ずんで汚く見えます。

【剥離作業後】床材本来の色合いになり光沢も出て綺麗です☆

ワックスも剥離も状況や状態に合わせた適切なメンテナンスを!

上記の写真を見て頂きましたがどうでしょうか?

とても同じ場所の同じ日に撮った写真とは思えませんよね?

 

ワックスの塗りすぎや年月が経ち過ぎた場合は剥離作業を実施する事をオススメします。しかし、剥離剤は非常に強いアルカリ性のため、床に対してダメージを与えかねません。ワックス塗布同様に何事もやりすぎてはいけないという事ですね。

弊社の営業スタッフであれば、現在の状態や利用頻度を鑑みた上で適切な実施回数をご提案させて頂きます。お客様の出費を増やす事なく建物美観を維持していきます!

 

今回もありがとうございました!!

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